リサイクル着物 オンラインショップ | 着物おりべ

カート
メニュー

一期一会の着物との出会い

ホーム

ショップ

おりべについて

Our Story

着物おりべの歩み

着物おりべは東京・表参道の場所で平成28年に開店いたしました

表参道のオモテの顔が ‟華(はな)” なら
ウラの顔は ‟実(み)”

はなやかな海外のハイブランドが立ち並ぶ通りから 一本路地に入ると、そこには知る人ぞ知る店が、 はやりに流されることなく、本物志向のお客様を迎えていました。

扱う着物は高級でありながら高額では
ありません 正直に、その″実 ″を適正価格でのご提供をコンセプトに国内外から多くの方に愛されていました。

「着物 おりべ」もそんな通りに長く在りたいと店を構えました。
惜しくも令和2年5月末をもちまして閉店することになりましたが。
令和4年3月に北鎌倉にて再オープンすることができました。今後とも着物のある暮らしをお手伝いできるよう努力いたします。お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

オンラインショップでも販売いたしております。

丁寧に扱われてきたお召し物、数えるほどしか袖を通していないもの、
しつけの掛かった未使用品・希少な反物から仕立て上りの新品まで。

嬉しいリーズナブルな価格帯でお求めいただけるリサイクル着物を
お求めやすくご提供いたしております。

商品が店舗で見れるオンラインショップ

着物おりべオンラインショップはオンラインショップおりべ部が行っております。

北鎌倉アンティークモール内、おりべにて取り扱い商品を手に取っていただき、購入する事が可能です。

コディネートの事のご気軽ご相談ください。

北鎌倉アンティークモール内
着物おりべにて商品をお手に取って
ご覧いただけます

ご来店お待ちしております。

着物おりべ
〒247-0062 神奈川県鎌倉市山ノ内510-1 2F
北鎌倉アンティークモール内
10:00~18:00(不定休)
最寄り駅:北鎌倉駅

また姉妹店、熊野堂ではお着物を始め、美術品、茶道具などのお買取もさせていただいております。
ご気軽にご相談ください。

Contact

お問い合わせ

①商品について
②査定・買受について
③メディア関連(取材・撮影などについて)

以上のお問合せやご質問などがございましたらお気軽にご相談ください。

※内容によっては回答をさしあげるのにお時間をいただくこともございます。

    ※メールのセキュリティ設定より「迷惑メール」と認識され、メールが届かない場合があります。 「迷惑メールフォルダー」等をご確認のほどお願いいたします。
    お問い合わせから3日経過後も返信が届かない場合には恐れ入りますが、電話にてお問い合わせください。

    Staff

    スタッフ

    鈴木正晴

    株式会社おりべ代表取締役

    着物の魅力に触れたのは若いころの下積み時代でした。そこで気づかされたことは歴史や文化が育んだ衣裳、それが着物だということです。私自身着物文化を愛し茶道を嗜みますが、着物を着るということはすなわち文化を身に纏う喜びだと感じています。そんな喜びを一人でも多くの方と共感できたらと思っております。

    ステファニー

    オンラインショップ責任者

    Bonjour!若いころから日本の文化に魅せられて、フランスから来日したパリジェンヌ。気付けば永住権を取得するほど、日本の風土や文化が大好き。中でも着物に恋い焦がれ、思いあまって和裁教室に飛び込み、住み込みで技術を5年間学びました。作るのも、着るのも、集めるのも私の人生のを豊かに彩ってくれる大切な時間です。

    Concept

    コンセプト
    本物志向の着物屋として

    貴重な衣裳として、箪笥や桐箱に仕舞われていた時代ものや作家ものの着物が、時を経て、人を経て再び纏われ新たな生を受ける。

    ヴィンテージやアンティーク、モダンといった、厳選したリサイクル着物を取り揃え、着物好きのお客様にご納得いただけるよう選びぬいた、他にはない品揃えで「おりべ好み」をご提案しております。

    また、着物だけを扱うのではなく、着物を通して出逢える着物のある暮らしをお客様と共に誂え、ある人はお茶やお花の世界に興じ、ある人はお香や書を極めるというように各々の道をさらに深く学び愉しむ境地へ。

    着物を纏うこと、それは、その方自身の、引いては日本の文化を纏うということ。

    着物おりべでは 以下のような こだわりの紬や染物も多数お取り扱いしています

    季節ごとのお着物や、気負わずに普段使いとしてお楽しみ頂けるお着物まで、「着物のある暮らし」をお楽しみ頂けるような品揃えを心掛けております。

    産地について

    各地方で染織され、経済産業省が定めた日本の伝統工芸と文化庁の重要無形文化財総合認定を受けた保持団体(一部)の価値ある着物や帯です。

    • 本場結城紬
    • 本場大島紬
    • 黄八丈
    • 牛首紬
    • 宮古上布
    • 芭蕉布
    • 越後上布など…

    工房について

    いわゆるブランド・メーカーものにあたります。複数の人が製作に携わりつつもデザインと技術は継承されています。

    • 大彦
    • 龍村美術織物(龍村平蔵)
    • 川島織物(川島甚平)
    • 千總(京友禅)
    • 矢代仁
    • 千切屋
    • 岡重、竺仙、志ま亀、ぎをん齋藤など…

    作家について

    展覧会等で入選や特選を受賞した作家 又は、重要無形文化財のわざで頂点を極め、人間国宝に認定された作家です。
    (落款を押している作家が多いが、ない場合は個性、特徴で作家を判別できることがある)

    • 志村ふくみ
    • 久保田一竹
    • 由水十久
    • 羽田登喜男
    • 森口華弘
    • 小宮康孝、龍村平蔵、北村武資、喜多川平郎、古澤万千子、浦野理一、宮平初子など…

    稀少ものについて

    江戸時代以前の着物が残っていれば稀少と言えます。端切れであっても価値があるものです。明治や大正時代、昭和初期の着物や帯はアンティーク着物として根強い人気があります。

    • 古い能衣装
    • 帷子
    • 陣羽織
    • 刺し子
    • 江戸縮緬
    • 小袖
    • 明治の丸帯、大正時代の縫い、大正ロマンの着物など…

    ※掲載写真は一例となります
    ※ご希望の作家様、ブランドをお持ちの方は事前にお電話・メールにてお気軽にご相談下さいませ